ActionScript版White Curtainを3時間で作るプロジェクト(その1)

■準備 - コンパイル環境

1. http://www.saturn.dti.ne.jp/~npaka/flash/as30/index.html
  を見て、Flex2SDKをとってくる。
2. 適当なディレクトリに展開して、パスを通す。
3. mxmlcがコマンドプロンプトから実行できるようになればOK。


■準備 - エディタ

Emacsを使っている人はECMAScript-modeが使える。
それ以外の人は…知らん。以下はEmacs向けの説明。


http://www.emacswiki.org/cgi-bin/wiki/ecmascript-mode.el
から、ecmascript-mode.elをとってくる。

ActionScriptの拡張子は.asなので、.asを読み込んだらECMAScript-modeが動作するようにしておく。

(autoload 'ecmascript-mode "ecmascript-mode" "ECMAScript" t) (setq auto-mode-alist (append '(("\\.as$" . ecmascript-mode)) auto-mode-alist))
■素材の用意 グラフィックデータを用意する必要がある。 iアプリ版からデータをひっこぬいてくる。
これと、
これ。 このへんまでは事前にやっておいた。 なお、 なにやら日付っぽいビットマップがあるのは、 これがゲームになる前の、時計つきのスクリーンセーバーだった頃の名残りである。 つづく